亀山神楽団
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神楽団の歴史

 私たち亀山神楽団の歴史は、比較的浅く、昭和47年に神楽経験者数名が集まり、亀山地区で同好会を作って活動を始めたのがきっかけです。
 昭和61年には、現在の「亀山神楽団」に改め、現在、20数名で活動していますが、当時のメンバーは2人残っているだけで、「亀山こども神楽」の卒業生など、若いメンバーが多いのが特徴です。
 演目は、旧舞と新舞で構成しており、『八岐大蛇(ヤマタノオロチ)』『塵倫(ジンリン)』『悪狐伝(アッコデン)』『滝夜叉姫(タキヤシャヒメ)』『羅生門(ラショウモン)』などが代表的なものです。
郷土芸能の保存と発展のため、地域を中心に老若男女入り混じって元気に頑張っています。

主な活動

 区内では、公民館まつり、おおもじ夏まつり、よがんす祭りなど、地域の四季のまつりに、区外では、こども文化科学館、全日空ホテル、リーガロイヤルホテル等のイベント参加など、年間20回以上の公演を行っています。
 また、これまでにハワイ親善使節団としてハワイ公演を行ったり、フランス・ディッション市親善使節団文化交流などに参加するなど、日本の伝統文化を国外に広めるための活動にも取り組んできました。

設立時期 昭和47年(1972年)
団 長 平岡 秀典
電 話 090-4650-3945
事務局 平岡 秀典
電 話 090-4650-3945
練習日時 毎週月・金曜日
午後8時〜10時
練習場所 亀山公民館
(中学生以上)
今後の抱負

 今の悩みは、団員数が不足していることです。
「神楽を見るのは好き」という人は多いのですが、実際に自分が舞うとなると難しいようです。大蛇(オロチ)を操ったり、衣装や面をつけて長時間舞うことは結構重労働です。「神楽が好き」というだけでなく、「見る人を感動させたい」という思いが強くないと足が前に出ないのかもしれません。
 幸い、地域には「こども神楽」もありますので、大人と子供が一体となって神楽を広めるよう頑張りたいと思います。
 今後の抱負は、「多くの人たちに神楽を楽しんでいただきたいこと。また、田舎を思い出してもらえれば」と思います。
 神楽に興味のある方、一緒に舞ってみようと思われる方、一度遊びにきてみませんか?

広島市安佐北区の神楽団 亀山神楽団
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